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太陽光発電でつくった電気を、車にも使うという選択
2026.1.20
蓄電池を活用した“かしこいEV充電”の考え方 電気代の高騰やガソリン価格の上昇を背景に、 「太陽光発電」や「電気自動車(EV)」に関心を持つ方が増えています。 最近注目されているのが、 太陽光発電+蓄電池を使って、車の充電までまかなう暮らし方。 家の電気だけでなく、“移動に使うエネルギー”まで自家発電でまかなうという考え方です。太陽光 × 蓄電池で、EV充電はどう変わる? 通常、EVの充電は夜間や帰宅後に行うことが多く、 その場合は電力会社から電気を購入して充電するのが一般的です。 しかし、 昼間に太陽光で発電 使いきれなかった電気を蓄電池にためる 夜、その電気でEVを充電 という流れをつくることで、 電気代を抑えながらEVに乗ることが可能になります。蓄電池を使ってEV充電するメリット ① 電気代・ガソリン代のダブル削減 太陽光で発電した電気を使えば、 電気を「買う量」も、ガソリンを「入れる量」も減らせます。 毎日の通勤や送迎など、走行距離が多いご家庭ほど効果を実感しやすいのが特徴です。 ② 夜間でも“自家発電の電気”が使える 太陽光発電は昼しか発電できませんが、 蓄電池があれば、その電気を夜まで持ち越せます。 「EVは夜に充電するもの」というライフスタイルとも相性がよく、 無理なく太陽光の電気を活用できます。 ③ 停電時でも“動ける安心感” 災害などで停電が起きた場合でも、 蓄電池に電気があれば EVに電気をためていれば 「移動できる」「電気が使える」という安心感につながります。 非常時の“エネルギーの備え”としても、 太陽光+蓄電池+EVの組み合わせは注目されています。 こんな方におすすめ ・電気代・ガソリン代をできるだけ抑えたい ・EV・PHEVの購入を検討している ・太陽光発電をもっと有効活用したい ・災害時の備えを考えておきたい 「家の電気だけではなく、暮らし全体のエネルギーを見直したい」 そんな方にぴったりの考え方です。 これからは「つくる・ためる・使う」を車まで 太陽光発電は、 家の電気代を下げるだけの設備から、暮らし全体を支えるインフラへと進化しています。 蓄電池を上手に使えば、 その電気は“車を走らせるエネルギー”にもなります。 これからの時代に求められるのは、 エネルギーを上手に使い切る暮らし方。 太陽光発電 × 蓄電池 × EV充電は、 その一歩先をいく、これからのスタンダードになるかもしれません。


