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野立て太陽光

  • 野立て太陽光とは

    野立て太陽光発電とは、建物の屋根につけるタイプの太陽光ではなく、地面に架台と呼ばれる台を設置してその上に太陽光パネルや周辺機器を載せるタイプの太陽光発電です。
    また、農地を活用した野立て太陽光に、営農型や転用型と呼ばれるタイプの太陽光もあります。

    野立て太陽光とは
  • 営農型太陽光とは

    営農型太陽光発電とは、農地に支柱を立てて上部空間に太陽光発電設備を設置し、太陽光を農業生産と発電とで共有する取組です。
    作物の販売収入に加え、売電による継続的な収入や発電電力の自家利用等による農業経営の更なる改善が期待できます。

    営農型太陽光とは

野立て太陽光の特徴

POINT

01

安定収入

2012年7月よりスタートしている国の固定価格買取制度(FIT)により、10kW以上の太陽光発電システムは、最大20年間予め決まった価格で電気を買い取ってくれる仕組みとなっています。
そのため、株式投資や不動産投資と異なり安定感があります。
太陽光が良いことはわかりましたが、「土地を持っていないからダメだろう」と考えている人たちも多いのではないでしょうか?
中には、自分で太陽光の用地を一から探される方もいらっしゃいますが、ほとんどの場合は、太陽光業者が土地を用意してくれます。太陽光を分譲住宅のように考え、「土地+太陽光」を1つのパッケージとして販売しているため、わざわざ自分で土地を探す必要がないのです。

安定収入

近年の1kWあたりの固定買取価格

近年の1kWあたりの固定買取価格

POINT

02

高利回り

太陽光は不動産投資と異なり、家賃の値下げや空室というリスクがありません。
また、株式投資やFX等のような乱高下が無く、価格が固定されているため、リスクが低い特徴にあります。
日射条件などをしっかりと考慮して野立て太陽光を設置すれば高利回りを実現することができます。
野立て太陽光はその安定性と利回りの高さから、リピートの多い特徴を持っています。ほとんどのお客様は「金融機関の審査が通るまで買い続けたい」とおっしゃいます。

高利回り
太陽光発電の利回りの計算式 利回り(%)=(年間の売電収入÷初期費用)×100 1年間当たりの売電収入が150万円で太陽光発電設置にかかる初期費用が1,500万円だとすると(150万円÷1,500万円)×100=10%となり、利回りは10%となります。

POINT

03

土地活用

野立て太陽光の場合、一般的に土地活用が難しいと言われる場所でも有効に活用することができるのが魅力的です。
不動産投資の場合、入居率を高める必要があるため、利便性が良いエリアにないと集客が見込めないという問題がありますが、野立て太陽光に関しては集客する必要がないため、太陽光が設置できて日射条件が良ければ、郊外や田舎にある土地でも始められます。

土地活用

POINT

01

収入増加

農業は天候に左右されるため、収益性を安定させるのが難しいです。農業をしながら太陽光発電をすることで二重収益が期待できるため、同一の土地でリスク分散をしながら収益を高めていくことができます。

収入増加

POINT

02

固定資産税の削除

諸条件を満たしている必要はありますが、定期的な一時転用許可を出せば、地目を「宅地」に変更せずに「農地」のまま太陽光発電を行えるため、固定資産税を抑えることができます。

固定資産税の削除

POINT

03

日射量調整

太陽光を設置することで日射量を調整することができます。食物によっては、日射量を抑える必要がありますが、太陽光を設置することで日射量を調整することができ、様々な栽培をすることができるようになります。
また、直射日光を避けて農作業をすることが可能になるため、身体への負担を軽減することも可能となります。

日射量調整

野立て太陽光発電の工事の流れ

01 02 03
  • 基礎工事

    基礎工事

    測量・整地を行い
    基礎を作る

  • 架台設置

    架台設置

    パネルを乗せるための
    骨組みを作る

  • 太陽光パネルとパワコン設置

    太陽光パネルと
    パワコン設置

    太陽光パネルと
    パワコンを
    取り付け、
    電柱に売電する

野立て太陽光のことで
気になる点がございましたら、

大柿産業まで
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